行政書士試験の「基礎知識(旧:一般知識)」は、全14問中6問以上正解しないと即不合格となる「足切り」が存在する重要な科目です。
令和6年度の試験制度変更により、重要度が増した「行政書士法」や「戸籍法」などの業務関連法令もしっかりと対策する必要があります。
このページを上から順番に学習することで、法令知識から一般常識までを漏れなくカバーできます。
このWebテキストの使い方
各講義(記事)は、1つあたり10分程度で読める分量です。通勤・通学のスキマ時間を活用し、1日1講義を目安に進めていきましょう。
第1編:情報通信・個人情報保護
現代社会で必須となる個人情報の取り扱いや、インターネット関連の法律知識を学びます。条文知識が問われるため、確実な得点源にしたい分野です。
- 講義01:【個人情報保護法】定義と体系を完全攻略
- 講義02:【個人情報保護法】事業者の義務と第三者提供を完全攻略
- 講義03:【個人情報保護法】行政機関等の義務と定義を完全攻略
- 講義04:【個人情報保護法】行政機関の開示請求と利用制限を完全攻略
- 講義05:【情報公開法・公文書管理法】行政の透明性と説明責任を完全攻略
- 講義06:【情報通信に関する諸法令(1)】ネット選挙と電子署名を完全攻略
- 講義07:【情報通信に関する諸法令(2)】マイナンバーとネットトラブルの法律
- 講義08:【情報セキュリティ用語】試験に出るサイバー攻撃と暗号化技術
第2編:行政書士法・業務関連法令
【最重要】令和6年度から新たに出題範囲として明記された分野です。行政書士としてのルールのほか、実務で頻繁に扱う戸籍や住民票の知識を習得します。
- 講義09:【行政書士法(1)】使命・職責と試験制度~2026年改正対応~
- 講義10:【行政書士法(2)】登録制度と行政書士会~2026年改正対応~
- 講義:行政書士法(2)業務範囲・法人・懲戒処分※作成中
- 講義:戸籍法(届出・証明書)※作成中
- 講義:住民基本台帳法(住民票・転入転出届)※作成中
- 講義:行政書士業務と密接に関連する諸法令(著作権法・労働法等)※作成中
第3編:文章理解
全3問出題されます。時間をかければ解けますが、試験本番では「素早く正確に解くテクニック」が必要です。
- 講義:文章理解(空欄補充・並べ替え・趣旨把握)の解法※作成中
第4編:政治・経済・社会
範囲が膨大ですが、深追いは禁物です。以下の基礎講義で「定番論点」を押さえつつ、最新のニュースは別途チェックしましょう。
- 講義:政治(選挙制度・各国の政治体制・行政改革)※作成中
- 講義:経済(財政・金融政策・国際経済)※作成中
- 講義:社会(社会保障・労働問題・環境問題)※作成中
💡 最新の時事対策について
上記の基礎講義に加え、試験では「最新のニュース」も出題されます。以下のカテゴリーで「月別時事まとめ」を随時更新していますので、併せてチェックしてください。
学習お疲れ様でした!
以上で、基礎知識科目の全範囲を網羅しました。一通り読み終えたら、次は過去問演習に進みましょう。特に「行政書士法」などの法令科目は、直前期の暗記が効果的です。